学資保険を考え、選択していく時に必ず出てくる専門用語が存在します。学資保険を知っていく上でこれを知っていないと非常に不利ですので、ここでは、こどもの学資保険に関する専門用語として、満期金と給付金と特約の三つについてご紹介します。
まずは給付金と満期金です。こどもの学資保険についての専門用語としては、給付金そして満期金は最も多く使われる言葉になります。契約が満期になったときに保険会社から、一定額支払われるものが満期金、そして満期までの間に、こどもが幼稚園や小学校への入学、中学への入学そして大学への入学など、それぞれ節目毎に支給されるお金が給付金(祝い金)というものです。
また、この祝い金は受け取らず、そのまま保険会社に預けることもできます。そのような制度を据え置き制度といいます。この据え置き制度を利用する場合は、なんと預けたお金に利息がつくというメリットがあります。利息は保険会社によって、かなり違ってくるのでしっかり加入時にチェックしなければなりません。
次に特約という専門用語ですが、これは保障型の保険によく使われる言葉です。この特約というものは、なにか特別な保障を保険に付加することができるという契約のことをいいます。例えばどんなものがあるかというと、入院特約や通院特約そして養育年金など色々な種類があります。
何が特約扱いになるのかは、当然ですが保険会社によって全く違ってきます。また、特約をつけると支払う保険料は高くなります。ですので、特約を利用するのであれば必要最低限のものだけを選択しましょう。